栃木の森林
栃木県(6408km2)の半分以上(55%:3504km2)は森林です。さらにその約半分(45%:1567km2)が人工林で、その多くが木材として利用可能な成熟期を迎えようとしています。しかし、健全で活力ある森林を維持するために必要な、間伐などの手入れが不足した森林も多く存在しています。栃木の森林を維持し、この豊かな資源を無駄にしないためにも、県産材の需要拡大が求められています。当会は森林認証制度の啓蒙普及を通して、栃木の森林の未来を考えていきます。
地元材とは
認証材は世界中に存在します。外国産の木材にも認証を取得し、ラベルが表示されたものがあります。これらは当然、違法伐採ではなく、持続的な森林管理により生産されたものです。しかし、生産過程に問題がなくとも地球の裏側から多くのエネルギーを使用して運んでくる木材がエコと言えるでしょうか?

地元の森林認証材を使用することで、さらなる環境保全に貢献することが出来ます。